SGEセラミックスサンドバス
@産業医科大学
菅野久信

【血流作用実験】

SGEと呼ばれるニューセラミックスを用いて、皮膚表面の血流に対する作用を見たので報告する。

◆(サラ湯)のみ
湯温40℃ 室温24℃ 湿度47%
サラ湯による入浴後の血流実験

◆(SGE投入湯)

湯温40℃ 室温24℃ 湿度47%
SGE投入湯による入浴後の血流実験

【結果】
図で示すように、サラ湯(上図)では入浴直後はもちろん全身の皮膚温は高くなるが、15分経過すれば皮膚温は下降する。
これに反して、SGE投入湯(下図)では、入浴直後はサラ湯と殆ど同じであるが、25分経過後、再び皮膚温の上昇が見られ、これが持続することが観察された。

【結論】
皮膚温の上昇は末梢血管の拡張によるものであり、入浴直後の皮膚血管が拡張して皮膚温が高まるのは当然である。
この皮膚温は外気により冷却されて、血管収縮を引き起こし、皮膚温は下降する。
SGE投入湯では、逆に時間経過と共に皮膚温上昇の傾向が見られたのは興味がある。

これは、SGEより発する遠赤外線が深部組織の温度を上昇させ、その温度が皮膚表面に伝達したのではないかと思われる。
この結果から、SGE投入湯は、身体内部の器官に対して有効であると思われる。

A【福岡県環境衛生研究所の研究

上記研究所によりますと、SGEセラミックスサンドバス入浴後の浴槽に残った老廃物の中に、従来簡単には体外に排泄されないとされたダイオキシンを始めとする猛毒の塩素化合物が排泄されている事が確認され、難病治療の切り札となるのではないかと、更に研究が進められています。
また、美肌効果が短時間で出る等、美容面での効果も期待できます。

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