広瀬滋之博士
SGEレポート

医学的アプローチ
医学的アプローチ:
臨床現場からのレポート(2)

【臨床例】
悪性腫瘍(ガン)
<51才・女性>


平成11年5月に他の医療機関で卵巣癌の手術を受け、肝臓にも転移した例。
当クリニックに来院後は、化学療法を受けながらであったが、漢方薬の服用、週1回のサンドバス治療とSGEパウダーを内服した結果、約2ヶ月ほどで、“元気が出てきた”“あちこちの痛みがよくなった”“風邪をひかなくなった”などのQOLの改善が見られた。

平成12年10月にCT検査で、腫瘍像が消失しているとの診断。
現在は、腫瘍マーカー(CA125)は正常範囲内となっている。
従来の化学療法のみでは十分な効果がなかったにもかかわらず、今回はこれらの併用療法で予想外の効果が現れたが、このことは、サンドバスおよびSGEウォーター、パウダーに何らかの癌細胞増殖抑制効果を期待できるとも考えられる。

この他、乳ガンの骨転移の激しい痛みが軽減したり、大腸ガンの再発でも腫瘍が縮小した例などを経験し、今後これらの分野でSGEの役割に大いに期待している。

続き、黎
【臨床例】慢性関節リウマチ
を読む


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